LOOKハワイ研修

JI保険も体験学習してきました(^^;)

★羽田空港国際線ターミナル
2010年10月オープンの羽田空港国際線ターミナルへは第1(JAL)ターミナル、第2(ANA)ターミナルから無料送迎バスがあります。6時~23時まで約5分間隔で運転。
第2ターミナル→(3分)第1ターミナル(5分)→国際線ターミナル(7分)→第2ターミナル
第2ターミナルからは8分ほどかかります。京浜急行、東京モノレールでももちろん第1、第2ターミナルから国際線ターミナルへ行けますが「無料」ではありません。国際線ターミナルはこじんまりした感じです。中央のエスカレーターを境に、JAL・ANAでグループ分けされています。右側がJAL系(JL、KEなど)左側がANA系(NH、OZなど)エスカレーターを上ると飲食店、お土産などを販売している店舗があります。もう1フロア上がると展望デッキがあります。エスカレーターの下にセキュリティゲートがあり通過するとすぐに出国審査、免税店と続きます。搭乗口は10カ所ありますが、深夜便はバスでのご案内が多いようです。

★ハワイアン航空
「もっとも時間に正確な航空会社」として賞を5年連続受賞した航空会社です。あいにく利用した5月16日はエンジントラブルで1時間20分遅延しましたが…航空会社品質ランキング調査でも全米1位になったこともある航空会社なので客室乗務員のサービスはよかったと思います。ほとんどのCAさんが日本語を話せます。
機内食は合計2回。出発後すぐと到着前に軽食のサービスがあります。出発後のサービスは麺類で、搭乗した日は「茶そば」でした。配られたメニューでは冷麺っぽい料理が出てくる予定でしたが・・・。到着前は「パンケーキ」をメインに、甘い卵焼き、ソーセージ、ヨーグルト、フルーツのメニュー。機内食が数種類あり、それをチョイスするのも国際線の楽しみの1つだったのですが、どうやらハワイアン航空はメニューはどちらも1種類のみ、選ぶ余地はないようです。
搭乗した機材はB767-300ERでした。関西就航便も767で運用開始予定です。座席は2-3-2の配列なのでそこまで窮屈感はありませんが、リクライニングがあまりできません。Cクラスは、シートピッチはもちろんYより広いですがシート幅はYクラスと1cmしか変わりません。パーソナルテレビがなくレンタルで借りれるようですがipadのような感じなので、食事の時などは置き場に困りそうです。

★ホテルインスペクション
・ヒルトン
メインロビーでほとんどのタワーのチェックイン・チェックアウト手続きを行うため時間帯によっては非常に混み、結構待たされることも。国内線のチェックインカウンターくらいの規模があるかも…くらいのロビーの広さです。JTBのお客様はJTBカウンターでその手続きができるのでその分スムーズに。まさに「ビレッジ」というだけあり、ホテルの中に何でもあるという感じがしました。ワイキキの中心部から少し離れているので、ホテルでゆっくり滞在したい方にお勧め。敷地がかなり広いので、端から端まで歩くとちょっと疲れます。

・シェラトンワイキキ
立地、ロケーションともに良いホテルです。客室の種類も多くファミリーにもおすすめ。シェラトン1階にあるインフィニティプールは16歳以上でないと利用できないので、それ以下のお子様連れの方は、ロイヤルハワイアンとの間にあるプールを利用。LOOKのお客様は滞在中1日のみ「レアヒ・クラブ・ラウンジ」が利用でき、日本語の新聞やインターネットも利用できます。ラウンジからの眺めも良く、LOOKのカレンダーの写真はここから撮影されたとか。アルコールは有料なので注意。
☆LOOK JTB バイ・ザ・ビーチ(シェラトンワイキキ・ロイヤルハワイアン宿泊の方)
ビーチグッズなどを’OLI’OLIカードとルームキーを見せると貸してもらえます。ホットドックやミニスパムおむすびなどのスナックや飲み物ももらえます。お買い得旅の方は対象外なので注意。

・ロイヤルハワイアン
ほとんどの客室がガーデンビューなので、「海」を部屋から見たい方にはあまりお勧めできません。外観がピンクすぎて今まで個人的に敬遠してましたが…いざ泊まってみると内装もかわいく、ホテル内が記念写真のポイントになるような雰囲気のホテルでした。しっかり手入れされた中庭もきれいで、ビーチには宿泊者専用のパラソルがあります

・パシフィックホテル
喫煙ルームをどのホテルも減らしているなか、日本人に需要があるからと設定できるMAXでもある総客室数の20%を喫煙ルームとして残しています。個人経営のホテルのためリノベーションが進んでいる他のホテルから比べると一昔前のホテルと感じます。プールもあまり”リゾート”といった感じではないです。セーフティボックスは1日3ドルかかります。日本語を話すスタッフが常駐しているので言葉に不安があり、あまりコストをかけずにハワイを楽しみたい方にお勧めです。

・ハイアット
最近人気が落ちだしているらしいです。ホテル自体が八角形の形をしているので、部屋の形がさまざまでした。ipodを差し込み、音楽が聴ける機械を各部屋に装備されています。今のところ全客室に装備しているのはハレクラニとハイアットだけだそうです。ABCストアがホテル内に3カ所あり、ちょっとした買い物に行く時などとても便利。

★オプション 
・ダイアモンドヘッド早朝ハイキング&マラサダ
行程3日目、3種類の中からオプションを選択だったのですが、ダイヤモンドヘッド早朝ハイキングに参加してきました。6:15にシェラトンのバス駐車場に集合。2分遅れると容赦なくCXL扱いで置いて行かれます。車で15分くらいでダイヤモンドヘッド登山口に到着。「8時に迎えに来るからここで待っていて」と言われ、車は走り去っていきました。デコボコ道を歩くこと約20分。そこから先は階段が279段続きます。最初の関門、99段の階段は途中で休憩するスペースもなく、結構急で狭い階段を下りてくる人とすれ違いながら上がっていきます。上がりきると、暗いトンネルを抜け螺旋階段を3階分くらいあがったりしてだいたい片道30~40分くらいで頂上に到着。ワイキキビーチを一望できる景色は圧巻でした。
階段のところはそうでもないですが、最初のデコボコ山道や、頂上付近は小さい虫がいっぱい飛んでいたので虫よけスプレーしたほうがよいかも?朝6時過ぎからではなくてもう少し遅い時間からでも上れるだろうと思っていましたが、みるみる日差しもきつくなるので、真昼に上るのはかなり厳しいなと感じました。LOOKのOPで申し込まれた方には、車に乗った時点でミネラルウォーターが1本配られます。水はスタート地点でもある登山口にしか売っていません。かなり汗もかくので、水は必須アイテムです。頂上近くで売られている「登山証明書」や「写真サービス」は違法販売なので注意。無料OPの時はかなり人気なOPだったそうですが、有料にしてからは満席になることはあまりないそうです。
ダイヤモンドヘッド登頂後に「レナーズ」に連れて行ってもらえ、そこでできたてのマラサダがもらえます。できたてはフカフカでとてもおいしかったです。1つはもらえますが、別でもう少し買いたい人はドライバーさんに言えば買いに行く時間をもらえます。(他の人をちょっとお待たせすることになりますが)「できたて」はものすごくおいしいのですが…1日たってしまうとマラサダ全体に油がまわってしまい外がものすごく硬くなってしまいます…。

★海外旅行保険
現地で海外旅行保険も実際使ってきました(^^;)
日中に利用したので、JTBデスクに助けを求めました。その流れも報告します。
① JTBデスクに行く
  持参するもの(パスポート、海外旅行保険の証券、念のためお金)
 JTBデスクの人に「ドクターコールをお願いします」というと症状などを聞かれ、病院に連絡してくれます。自力で行けそうであれば最寄りの病院の場所を教えてくれます。私の場合は自力で行けなかったので、ドクターコール専用の車を呼んでくれました。車が迎えに来てくれ、病院まで連れて行ってくれます。(無料でした)ただ、あまり日本語が通じない運転手さんなこともあるようです。
② 病院到着
 病院に到着すると、受付で書類を何枚か渡されます。保険を利用することの承諾とか、薬に対してアレルギーはないか?などの質問書を記入します。パスポートと保険の証券もここで提示します。受付の人は日本語で受け答えしてくれます。(私が行った病院の受付の方は1人は日本人でした)
③ 診察
 準備が整い次第診察室に呼ばれます。ドクターはほとんど日本語が通じません。なので通訳さんがついてくれます。ただ…あまりうまく通じてないこともあります。(自分で英語が話せないので偉そうなこといえませんが。)通訳さんは、たとえ担当患者がまだ診察中であっても仕事終了時間になれば退席し、他の通訳さんと交代します。(さすがアメリカと感じました)色々検査をし、その結果に関する説明はドクターは同席しないまま通訳さんに「こんな症状だった」「だからこんな薬を出す」などの説明を受けます。支払いに関することもここで言われます。私の場合は「JIが全部出してくれたのでキャッシュレスです。よかったね」と言われました。
④ ホテルへ
 ドクターコールの車が出払っている時は多少待たされますが病院まで再度迎えに来てくれます。ロイヤルハワイアンの宿泊だったので、シェラトンまで送ってもらいましたが基本的にはホテルに送ってくれるみたいです。
⑤ 帰国後の通院
 ハワイで病院には行きましたが、まだ診てもらった所に違和感があったので国内の病院に通院しています。けがをした日(現地時間)を基準に180日以内の通院に対して補償されるようです。国内で通院する場合は病院で「レシート」をもらっておいてほしいと言われましたが最近「レシート」をもらえる病院も少ないのでそういう時はなにをもらったらいいか聞くと
「領収書として認識できるものであればなんでもいい」そうです。病院から完治したあとで保険会社提出用書類がもらえるそうです。(現在まだ通院中)

 旅行に保険は必須アイテムです…..(^^;)(舞子:彰)

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